【Ecommons】問題検索機能の使い方について!【基礎編】

【Ecommons】問題検索機能の使い方について!【基礎編】

今回は、先日『Ecommons』に搭載された問題検索機能について、各検索条件を上手に使うため、「それぞれの検索条件でどのような絞り込みができるのか?」についてご紹介します。
Ecommonsには、現在でも7000問以上の問題が登録されており、教材としてこれらの問題を使うためには、的確な問題検索を行う必要があります。今後も、データベース内にはどんどん問題を追加していきますので、今のうちに問題検索機能を使いこなせるようになっておけば、問題が増えてきても安心です。
そこで今回は、それぞれの検索条件の使い方を詳しくご紹介します。

問題検索機能は現在も正常に動作しますが、レイアウトや検索結果などは微調整を進めている所です。そのため、開発の進捗具合によっては、本記事でご紹介するレイアウトとは、多少見た目が変わる場合がございます。
以下でご紹介するキャプチャ画像は、2019年5月30日現在のものです。検索機能の微調整が完了次第、キャプチャ画像なども変更します。

問題検索機能の使い方について

問題検索機能は、教材に最適な問題を探す機能となります。まずは『教材を作る』ボタンから自分専用の教材を作ってください。
そうすると、上画像のように、検索条件が並んだブロックとEcommonsに登録されている問題が一覧で表示されます。この時に表示される問題は、データベース内にある問題全てを五十音順で並ぶのですが、膨大な問題の中から必要な問題を1つ1つ探していくのは、かなりの時間と労力が必要になりますね。
そのような場合は、今回搭載した問題検索機能を利用して、必要な問題を絞り込んでいきましょう!

①キーワード検索について

まずは「キーワード検索」機能です。Ecommonsに登録されている問題には、問題タイトルとは別にその問題に関連するキーワードなどが登録されています。
キーワード検索は、問題タイトルや登録されているキーワードに一部でも一致するワードが登録されている問題を絞り込むことが可能です。使い方は、上図の赤枠で囲っている部分に、検索したい問題に関連するキーワードを記入し、検索ボタンをクリックするだけです。
なお、このキーワード検索は、その他の検索機能と複合で利用することも可能です。

②単元検索について

次は「単元検索」についてです。Ecommonsに登録されている問題は、問題ごとに単元が登録されています。したがって、必要な問題の単元をクリックすると、その単元が登録されている問題のみに絞り込むことが可能です。
この機能の使い方は、一覧表示されている単元の中から、必要な問題が属する単元をクリックして下部の検索ボタンを押すだけです。単元を選択すると、下図のように選択された単元の背景色が変わります。

なお、単元を選択すると「詳細検索」というボタンが表示されますが、これをクリックすれば、さらに詳細な単元で絞り込むことができます。キーワード検索などと併用すれば、素早く必要な問題にたどり着くことが可能です。

詳細な単元での絞り込みは現在調整中です。

③問題サイズ・問題ID検索について

次は問題サイズや問題IDでの検索です。問題サイズの検索は、教材の作成を進めている場合、スペースを埋めるため「〇〇px以下の問題を探したい!」などといった時に便利です。
使い方は、上画像の赤枠で囲まれた部分「問題サイズ」と記載された部分に探したい問題の高さを記載するだけです。Ecommonsに登録されている問題は、全てに問題サイズ(高さ)が登録されていますので、必要なサイズの問題を絞り込んでください。数値を記入し、検索ボタンをクリックすると、問題サイズが記入した数値『以下』のものだけに絞り込まれます。

問題ID検索についても、問題サイズ検索と同じよな使い方ができます。Ecommonsでは、問題が登録されたときに、自動的に問題IDがふられます。したがって、問題IDがわかっている特定の問題を選択したい場合は、上図赤枠内の『ID』と記載された部分に問題IDを記載し、検索ボタンを押してください。

④その他検索機能について

Ecommonsでは、①~③の検索に加えて、学年による絞り込み、自作問題の絞り込みが可能です。また、並び順の変更や問題表示数の変更も可能ですので、自分の使いやすいように、検索機能を使いこなしてみてください。
ここで紹介した検索機能は、複合検索にも対応していますので、例えば「学年+単元+キーワード」など、複合した条件で問題の絞り込みを行えば、より簡単に必要な問題にたどり着くことが可能です!

自作問題の絞り込みが現在調整中です。調整が完了次第、本サイトでご報告いたします。

まとめ

今回は、5/21日に搭載された問題検索機能について、各検索条件の使い方についてご紹介しました。Ecommonsでは、今後もどんどん問題の追加を行っていく予定ですし、最終的には数万問の問題の中から教材に利用するものを探していただくことになります。したがって、手早く必要な問題を探すには、本稿でご紹介した問題検索機能を使うことが必要不可欠になるでしょう。今後もユーザーの皆様が使いやすいよう、検索機能のカスタマイズを予定しておりますので、もし「こんな検索ができたら…」なんてご要望があれば、お気軽にお問い合わせください。

なお、まだEcommonsの会員登録がお済でない方は、2019年6月30日までは全ての機能を無料で利用できるプレリリース期間としていますので、この機会にぜひ利用してみてください。

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